大阪から無事に夜行バスに乗ったら車内ではマナー良く過ごしましょう

夜行バスお役立ちガイド

車内での過ごし方

消灯前では

大阪からの長時間移動で夜行バスを利用していて消灯までに時間がある場合は、後ろの席が空いていない限り、浅いリクライニングにすることを意識しましょう。そして、途中のバス停から乗車してきたときは、座りやすいようにいったんリクライニングをもとに戻すなど、周りの人の配慮を怠らないことが大事です。

車内の消灯

夜行バスは、深夜になると消灯します。大阪から利用する夜行バスでは、大体22時~23時頃に消灯をするでしょう。消灯後の車内は、もちろん足元以外は暗闇になります。高速道路では街灯や対向車のライトが眩しくなるので、窓際の場合は窓のカーテンは閉めておきましょう。あわせて、携帯電話はマナーモードか電源を切って無音状態にすることも肝心です。

消灯後の注意点

消灯したら当たり前ですが、静かに過ごしましょう。読書灯が付いている場合は、周囲のことを考えて必要最低限にライトを付けることです。また、トイレなどで席を立つ場合は、音を立てないよう移動はゆっくりと行なうことを意識してください。車内は真っ暗なので、座席の縁や網棚などに手を置きながら歩きましょう。夜行バスを利用している人は自分だけではないので、このようなマナーを守ることが重要になります。

便利な夜行バスを利用しよう

このサイトでは夜行バスをより快適に利用するために、様々な情報を掲載しています。初めての人でも安心して利用できるように、利用の流れや車内での過ごし方などをしっかりとチェックしていきましょう。

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